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エプソンが紙を再生できる「PaperLab」を2016年に販売 オフィス、学校などで再利用・資源循環・リサイクル・3R・機密保持関連で活躍か









エプソン、オフィスで紙を再生できる「PaperLab」を開発 - 2016年商品化へ
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投稿日時:2015年12月5日

 

【米Amazon開発】アマゾンプライムエアー(Amazon Prime Air)、無人航空機(ドローン)で30分以内に配送

アマゾンプライムエアー(Amazon Prime Air)


2015年に向け米アマゾンがヘリで30分以内に配送するシステムを開発

アマゾンプライムエアー(Amazon Prime Air)

アマゾンプライムエアーを共有することに興奮している - 私たちのチームは次世代R&Dラボで開発に取り組んできました。

この新しい配送システムの目標は、無人航空機を使って30分以内に商品が顧客の手に渡るシステムを開発することです。

プライムエアーの商業的使用に向けて、技術的部分と米連邦航空局(FAA)の規則や規制の制定待ちで数年かかる予定です。

最新テスト飛行の映像もチェックしてくみてださい。


よくある質問

Q:これはSFですか?現実ですか?
A:これはSFのように見えますが現実です。技術的視点からいえば、必要な規制が整えばすぐ商業運転に入る準備ができています。米連邦航空局(FAA)は、積極的に無人航空機のための規則に取り組んでいます。

Q:いつの日か「プライムエアー」が空を飛ぶのをみれますか?
A:はい。いつの日か「プライムエアー」は、今日道路上のメールトラックを見てるのと同じくらい普通になります。

Q:私たちはいつ配信オプションとして「プライムエアー」を選ぶことができるのでしょうか?
A:FAAの規則が2015年に作られることを願っています。その時にまでには(Amazon側の)準備が済んでいることでしょう。

Q:どのようにして公共の安全性を確保するつもりですか?
A:米連邦航空局(FAA)は無人航空機のためルール作りに取り組んでいて公共の安全を優先しています。私たちの「プライムエアー」も安全が最優先であり、複数の冗長性をもって作られており商用航空規格にそって設計されます。


引用元:Amazon Prime Air

*管理者の適当な訳なのでいろいろ誤訳があると思います。ご了承ください。





Amazon Prime Airはネタなの?本気なの?


荒唐無稽に見えるサービスですが技術的には可能だそうです。以前アマゾンジャパン社長Jasper Cheungさんのインタビューで金子みどりさんが空からの配送の話をしていましたが無人飛行機(ドローン)で空輸とか想定外のサービスです。台風とか風が強い日などは無理かもしれませんが30分で届くとか現実するかはわかりませんがすごいサービスです。




注文からお届けまで(管理者の想像)


現在のアマゾンの配送システムから次のような流れになるのかなと勝手に予想してみました。

 1、注文
 2、ピッキング班(メールバイブ機能)にお知らせ
 3、ピッキング
 4、納品書印刷&梱包
 5、無人ヘリコプターに載せ出発
 6、GPS現在地表示&予定時刻 16:38(残り 1:55)
 7、到着&メール
 8、受け取り

以上1-7まで30分以内とかすごすぎます。30分以内に届けるには1-5までを3分(遅くとも5分)以内に済ませ余裕を持たせるために飛行時間20分以内の地域に運ぶといった感じでしょうか。動画では玄関前に荷物を置く感じでした。荷物が届くと同時に外に取りに行けば盗難の確率がへるとの予想からGPSの現在地表示と残り時間と到着メールをいれてみました。(「GPS現在地表示&予定時刻&到着メール」は管理者の予想・想像で実装されるかは不明です)


新たにやることとしては

 「ピッキング班へのノータイムでの連絡(最優先)」
 「GPSでヘリコプター誘導」
 「オクトコプター(8ローターヘリコプター)の台数確保」
 「無人飛行機(ドローン)の出発&着陸場所確保」
 「ヘリの事故を減らすためのシステム」
 「センサーで危険回避」
 「内蔵ビデオで盗難防止」
 「予定時刻の通知と届いたらメールで知らせる」
 「GPSで現在地の表示と予定時刻と何分かを表示」

など素人が適当に考えてもいくつかシステムの追加が必要そうです。

*繰り返しになりますがこの項目のシステムは管理者の予想で実際にどのようなシステムが実装されるかは不明です。





無人配送システム


いつの日か無人配送が普通になる日が来るのかもしれません。グーグル他無人の自動運転の自動車の研究も進んでるみたいですし。無人の配送システムが完成すれば人件費削れますし、アマゾンとしては基礎体力が高い今のうちにいろいろなサービスで独走したいでしょうからあながち冗談ではないのかなと思えたりします。完成すればピザとか出前にシステム売ることができそうですし。例えば「ヘリ1台で20万+毎月のシステム使用料」とかで安全性の数値も出ていれば買う企業も0ではないでしょう。実際にアマゾンでは動画と同じ原理の4翼のヘリが売られているようです。





地域限定サービス&配送センター拡大


まあ、動画のヘリだと配送センターからの距離や重量も限られてくるでしょうが、軌道に乗ればより性能のいいへリも単価が安くなり航続距離も伸びるでしょう。重さ制限も初めのうちはあるでしょうが無人配送が一般化すれば無人飛行機(ドローン)以外に自動車を使ったりすれば人口の多い地域を概ねカバーできなくもないと思います。サービスを提供できる地域を本気で増やすには配送センターの配置と数も重要になってくるのかもしれません。ちなみに日本の首都圏の配送センターは神奈川県小田原にあるのででその半径○○kmの中にある街単位とかでサービスが限定されると思われます。日本でこのサービスがいつ始まるかは不明ですし、諸外国に比べ電線が多い国らしいのでその点でも難しいと思います。





流通会社としてのAmazon


AmazonといえばECサイト(ネット通販の会社)というイメージがあるかもしれませんが、流通が強い会社という自己認識があるみたいなので今回のサービスはこの流通の未来を睨んでのサービスと言えるのかなと思います。自動(無人)流通のシステムをいち早く築いて上手く独占すれば利益が少なからずあると思います。Googleが無人自動車を開発している目的はネットの情報と自動運転で店へ誘導するというネットと車を融合させるためというのをどこかで読んだことがありましたが、今回のAmazonのサービスは無人流通とイーコマース(最終的には実際の店舗)との融合と言えると思います

Google 顧客→リアル店舗に検索後自動移動(リアル店舗から広告収入)
    「顧客(自動運転の車で移動)→リアル店舗」

Amazon Amazon&リアル店舗→顧客に自動配送(リアル店舗からマージン&輸送代徴収)
    「商品(自動配送)→顧客」
    
もちろんAmazonからの商品を迅速に届ける事が基本にあると思いますが、流通会社として自動輸送システムを築けば上記のようなメリットがあるのは想像に難くないとおもいます。




感想


技術的には可能なのかもしれませんが問題点も多々ありそうです。「お前は頭がいいけど、○○なのがたまにキズだ」という感じのH×Hのセリフを思い出しました。実際にどうなるかはわかりませんが、成功すればアマゾンがECサイトとしてだけでなく流通の世界でも高い地位を築けるのかもしれないです。時期尚早で難しい感じがしますが、数年後に上空を配送ヘリが普通に飛ぶようになったら個人的には面白いとおもいます。





その他ヘリの動画








追記 12/6


ギガジンの記事によると中国でも無人飛行機(ドローン)システムの開発が行われていて規制との都合で中国が先に商業化する可能性があるそうです。



追記2 2014/3/26


UAVを使って荷物を空輸するという「Amazon Prime Air」はナンセンス?




日本ではどうなの?


日本ではこのような技術が開発または採用されるでしょうか?本気になった時の日本の技術がアメリカや中国に引けをとるとは思えませんが技術的な面をクリアしてもいくつかの点で問題があると思えます。まず第一に宅配最大手のクロネコヤマトや日本郵便などを含め日本の企業がこのようなシステムを開発または採用する意思があるかどうか?第二に法律をどのように整えるか?第三に日本の実情に合うかどうか?もちろん採算が取れるかというのも重要な問題でしょう。
このような点について考えてみるとシステムの開発や国会議員などに法整備を依頼するなどの手間を掛けて無人配達の開発をするとはあまり思えません。あるとしたら諸外国で出来たシステムが常識化してから法が整いシステムを模倣するか輸入するといった感じでしょうか?
さらに荷物を配達する場所も問題になると思います。庭や玄関前に土地がある家はいいですがそうでない家は道路に荷物を置く感じになる可能性もありそうで、その際に自動車と無人航空機が接触したり荷物が邪魔になったり車に荷物が轢かれたりしそうです。このような障壁がありそうで実際に無人配送のドローン(ヘリ)が日本で飛び回るのはアメリカ等で実現しても相当遅くなりそうな感じがします。
配達を受け取る側の工夫としてはマンションの宅配ボックスの少し進化したものを一般化するとか、小型ヘリポート(GPSヘリポインター)のようなものが浮かびましたがどちらも技術的に可能としても現実的とは思えませんので何らかの工夫が必要なのかなと感じました。




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投稿日時:2013年12月3日

 

【15才が開発】有望な膵臓がん検査【ジャック・アンドレイカ】



動画掲載元


<すごい研究>

ノーベル医学賞の基準は知りませんが
ここ10年で最も人の命を救う可能性がある
研究の1つのように思えます

詳しい内容は動画を見てください





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投稿日時:2013年11月13日



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