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【アマゾン新機能】出品した商品の情報をFacebookとツイッターで共有

<新機能>

 出品した商品の情報を
 Facebookとツイッターで共有

 利用方法をこの記事の
 下のほうで少し考えてみました

【新機能】出品した商品の情報をFacebookとツイッターで共有いただけます(2012/01/05)

出品者様が出品した商品情報をご友人やフォロワーと共有いただくため、AmazonはこのたびFacebook(フェイスブック)とTwitter(ツイッター)のソーシャルネットワーキングサービス機能を出品サービスに追加いたしました。
Amazonのサイトで出品する商品を新規に登録、または出品中の商品情報を在庫管理ツールから更新すると、登録完了画面にFacebookとTwitterのアイコンが「出品した商品を友達に知らせる」のボックス内に表示されます。

Facebookで出品した商品の情報を共有するには、Facebookアイコンをクリックします。Facebookへログインするポップアップウィンドウが表示されます。ログイン後、出品した商品情報が表示され、商品情報にコメントを追加することができます。「シェア」リンクをクリックすると、出品者様のFacebookに商品情報とコメントが掲載されます。

ツイッターで出品した商品の情報を共有するには、ツイッターアイコンをクリックします。ツイッターへログインするポップアップウィンドウが表示されます。ログイン後、出品した商品情報のツイートが表示され、ツイートする内容を変更することができます。ツイートボタンをクリックしてツイートします。

Amazon.co.jp




<集客力>

 ツイッターとFacebookの集客力を
 販売に利用するという事のようです

 私が出品しているものでは
 フォロワーが10万人いても
 あまり効果があるとは思えませんが
 有効利用の方法を考えてみました

 リピーター、品薄人気商品


<新品入荷のお知らせ>

 品薄の人気商品の在庫状況を
 知らせるのには使えそうです

 特に人気ハードやソフトで
 初期入荷が確実に売り切れになる
 場合などは有効かもしれません

  まあ特に私のようにほぼBO仕入れのセラーは
  ランダム中古品なので効果は薄そうです
 
 個人でも輸入新品販売などの場合は
 上記のように有効かもしれません

 「話題の品薄商品」
 「絶版かつ販売率が高いレア商品」

 向けという感じなのでしょうか

 いずれにせよ扱う品とフォロワーを
 選ぶサービスみたいです


 無料で使用出来るサービスなので
 頭の片隅に入れておく事をお勧めします



<ツイッターまとめ機能でプチネットショップ>

 質の良い商品を集める事が出来るセラーは
 ブログのツイッターまとめ機能で
 プチネットショップの様に利用できそうです

 ツイッターのまとめ機能はほとんどの
 ブログサービスで使う事が出来ます

 FC2、はてなダイアリー、シーサーブログ
 ジュゲム、gooブログなど

  アメブロは「なう」というサービスがあるので
  ツイッターのまとめ機能は利用できません

 例えば「サンリオSF文庫専門サイト」のような
 物が上記の方法で可能かと思います

 質の良い在庫を確保できるのであれば
 試してみるのもいいかもしれません

 アレならあそこの「○○専門サイト」に
 あるかも知れないと思われれば
 販売率が少し上がるかも知れません

 その他利用できそうな機能
  ・Facebookをツイッターに反映する方法
   (Facebookの方が信頼度が高いため)
  ・ブログ内検索で過去の出品も検索可能
  ・アマゾンの販売画面での商品検索も案内


 私の仕入は95%位ブックオフなので
 ○○専門店と言える品は揃えられませんが
 上記の方法は少し手間は掛かりますが無料なので
 効果がありそうな方は試してみてください



<関連記事>

 「お気に入り記事一覧
 「【新機能】Amazon.co.jpの新しい出品者情報ページについて
 ↑アマゾンの販売画面での商品検索に関連



投稿日時:2012.02.02 18:00

 ここからはあまりためにならない話なので
 気が向いた方だけ読んでください

<目録販売>
 15年くらい前に読んだ「古本」に関する本
 に「目録販売」という手法がありました

 外国の目録販売で桁外れの
 目録があり一番安い本が
 300万とかだった気がします

   (300万の本だけ格段に安くて
   2番目に安い本が1200万とかだった
   ような曖昧な記憶があります)

 一番安いのは何となく覚えているのですが
 高いのが億だったのか数千万だったのかは忘れました
 (多分億は普通に乗っていたような気がします)

 まあ、アインシュタインの一般相対論の手書き
 のものが8億だかその位付いていたので
 それに準じるような本を集めそれなりの目録を
 作れる方が世界にはいる(いた??)のだと思います

 有名作家の初版本・原稿、数百年前の聖書など・・・
 私には高いんだか安いんだか分かりませんが・・・

 目録自体の写真も載っていたのですが
 ブリタニカ百科事典を一回り大きくした
 金色の装飾の目録でこれ自体も
 つくりがしっかりしていました
 (目録は無料、限られた顧客に配布)

 ハンター×ハンターの小型
 サザンピースオークション
 と言った感じでしょうか
 (あちらは目録兼参加証が1200万でしたが)


<日本でも>
 日本でも目録販売はあったようですが
 上記のように非常識な価格ではなく

 1500円とか8000円とか2万5000円
 目玉がウン十万と言ったのが標準の世界でした
 (まあこちらの方が通常の目録販売なのでしょう
 といっても20年以上前の話ですが)

 目録販売が出来るのはいわゆる
 専門店でその道のプロの方が
 本を集めて定期的に目録を発行する
 と言った形だったように記憶しています

 20年30年以上前はもちろんネットは一般的ではなく
 地方の古本屋が漱石の原稿を30万で
 店頭に飾ってもほとんど売れる可能性がないので

 専門店に置くか専門店の店主が
 目録を収集家の方に配って売るという
 手法が成り立ったのだと思います

 また、少し前にかぴぱら堂さんのブログで
 目録販売の記事を書かれていた気がします

<追記>
 本文のところは上記のことを
 思い浮かべながら書いていたのですが
 同時に高すぎるものはアマゾン手数料15%が
 問題になるので販売するならリアル店舗か
 自社のホームページかブログなど手数料が
 掛からない販路が適切かなとも思いました

 また、日本で高額な本の売買と言うと
 神田で荒俣宏さんが短期間で6000万
 古本を購入したと言うのが浮かびます

 『帝都物語』1985年の印税を一気に
 古本につぎ込んだとのことですので
 印税のラグから80年代後半(バブル期)
 
 6000万の15%は900万なんで
 販路にアマゾンを選ぶことは
 超高額の場合控えた方が得策です

 やっぱり今回の新機能は超高額目録と言うよりは
 品切れ新品かある程度値段の絶版回転本
 と言ったところでしょうか・・・



 こちらの記事は15年程前に読んだ本が
 元で記憶が曖昧な点があることを
 差し引いてもらえるとありがたいです

 あと、荒俣さんのくだりは以前にも書いたので
 記憶の良い方は覚えていたかも知れません

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